将来を見据えた
シニア向け介護リフォーム
介護リフォームとは
要介護者が住み慣れた自宅で安心して暮らせるように、危険箇所をなくして安全な自宅環境を整えるための改修工事のことです。
介護する側の視点も取り入れることが大切です。例えばトイレでは、介護者も一緒に入って介助できるスペースが必要ですし、車いすを使用するときは、安全に介助できる動線の確保が必要です。
高齢者や被介護者にとって暮らしやすく、介護者にとって介護しやすい家にするために行うリフォームを、どんな場所でも行っております。

リビングルーム

お風呂場

キッチン

寝室
棟梁の日記 野瀬建築便り 三重タイムズコラム
コラム
N様邸、手すり取付のご依頼。
いつもありがとうございます、野瀬建築です。 N様邸より、階段の手すり取り付けと、トイレドアノブの取り換えのご依頼をいただきました。 取り付け前。 N様邸の階段の蹴上げ(けあげ)は通常より少し高い21cmなので、高齢者には上り下りが負担になってきます。 蹴上げとは、階段1段あたりの「高さ」のことを指し、安全で快適な昇降のためには20cm以下が推奨されます。 特に、高齢者や子どもが利用する住宅では、18cm程度の蹴上げが理想的とされています。 取り付け後。...
野瀬建築コラム 2026年3月号
こんにちは、野瀬建築です。 津市では、専門業者による無料の耐震診断が受けられます。 地震が多い昨今、建物の構造や日常生活での備えを整えることが大切です。...
野瀬建築コラム 2026年2月号Ⅱ
こんにちは、野瀬建築です。 今ある窓を内窓(二重窓)にすることで、外気の影響を抑え、冬は暖かく、夏は涼しく快適に過ごせます。...
その他様々なご要望に対応いたします!
リフォーム
耐震工事
老朽化や、新しい設備が世間に出てきたり、という、時間を経たことでの悩みはもちろん、家族構成が変わることでの生活環境の変化もあるでしょう。
住宅の購入時に何か妥協していた方などは、その妥協が日々の生活の中で、次第に大きく積もっていくこともあります。
住宅の購入時に何か妥協していた方などは、その妥協が日々の生活の中で、次第に大きく積もっていくこともあります。
家造りのポイント
自分がどのような家に住みたいのか悩まれると思います。無理もありません、世の中には数多くの住宅会社があり、それぞれに多種多様な工法、材料が使われています。どれもこれもすばらしく思えて自分たちにふさわしい家がどんな家なのか見失ってしまいます。そんなときは少し視点を変えてみるのも良いと思います。野瀬建築では様々なお悩み、ご相談にも親身に対応させていただきます。





