いつもありがとうございます、野瀬建築です。
まだまだ寒い日が続きますが、少しずつ日が長くなって春の兆しも感じられるようになってきましたね。

これからの時期は、新築やリフォームをされるお客さまが多くなります。
先日も御贔屓にしていただいているT邸にて、台所のフローリング張り替えをさせていただきました。

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キズに強いので車いすの移動にも安心です。また、汚れや水に強い材質なので台所や水回りにはピッタリの床板です。

フローリングの張り替えですが、厳密にいうと2種類の方法があります。
まず1つは、既存のフローリングの上に重ねる「重ね張り」、2つ目は既存のフローリングをはがして、新しく張り直す「張替え」です。

《重ね張り》
◆メリット
・工事が簡単にできる
既存のフローリングの上に床板を張り付けるので、工事が簡単でコストも張替えに比べて安価でできます。

・床の強度が上がる
既存のフローリングに重ねるため、結果的に床材が厚くなり強度が増します。

◆デメリット
・リフォーム前よりも床が高くなる
床が僅かに高くなるため、ドアが床に当たらないように調整が必要になることがあります。

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今回T邸では、重ね張りをいたしました。

既存の床板に、一度塗ったら剥がれない強力なウレタンボンドを塗布し、新しい床板を張り付けます。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は S_9352040687845-1-768x1024.jpg ですこの画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は S_9352040527357-1-768x1024.jpg です寸分の狂いが無いように、当て木を使って隙間を詰めていきます。

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最後にエアータッカーというホッチキスのようなもので又釘を打ち込み床板を固定します。個人的には、これを打ち込むときのバシッ!っていう音が大好きなんです。

 

《張替え》
◆メリット
・下地を確認することができる
古い家ではフローリングの下地が傷んでいることがあり、張替えを行うことで下地の状態をチェックできます。

・床の高さがリフォーム前後で変わらない
既存のフローリングをはがすため、リフォーム前とほぼおなじ高さになります。

◆デメリット
・工事に時間がかかる
既存のフローリングをはがしてから張替えるため、工事に時間がかかるだけでなく費用も高くなります。

 

通常、床の張り替えは意外に手間がかかって一日仕事だそうですが、棟梁の手際の良さでこの日はほんの数時間で完成。

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それなのに・・・

完成後の写真を撮り忘れた担当の私。

申し訳ありません、棟梁!

パナソニックさんのホームページから、イメージ画像をお借りしました。

今回は、艶のある木目調がコーディネイトしやすく飽きのこないメープルカラーの床板を使用しました。

カラーは6種類から選べます。詳しくは、下記をご覧ください。

 

床の張り替えをお考えの皆さま、ご相談は野瀬建築まで。

有限会社 野瀬建築
三重県津市高茶屋七丁目6番36号
フリーダイヤル 0120-34-1829